たまたまダイソーに行ったら、ずっと探していた
透明コレクションケース(550円)
が普通に置いてありました。
しかも1個や2個じゃなく、棚に10個以上。
以前、ReviLaboで紹介したTemuの透明コレクションケースは、当時かなり人気で、どこも在庫切れ、即完売状態でした。
その時の記事はこちら
あの頃と比べると、ようやく供給が追いついてきたのかな、という印象です。
とりあえず、今回は1つ購入してきました。
開封と第一印象
パッケージはシンプルで、価格は550円(税込)。
ダイソーとしてはやや高めですが、このサイズ感と透明度を考えると、第一印象は悪くありません。
構造は嵌め込み式で、説明書を細かく見なくても直感的に組み立てられそうな作りです。


組み立てレビュー
構造は嵌め込み式で、組み立て方法の図を見るだけで感覚的に組み立てられます。
上下左右のパネルを順番に嵌めて、次に前面の扉パーツを取り付け。
前面パーツは爪にしっかり嵌める必要があるので、少しだけ力を入れて押し込みます。
パチッ。
問題なし。
ここまでは、かなり順調でした。

まさかのトラブル
最後に背面パネルを取り付けようとした、その瞬間。
前面のカバーがポロッと外れました。
最初は「ちゃんと嵌まってなかったかな?」と思ったんですが、よく見ると、扉を開閉するためのポッチ(ヒンジ部分)が折れていました。

前カバーをはめ込む際に、無意識にポッチ(ヒンジ部分)を押してしまっていたのかもしれません。
それでも、正直なところ、組み立て中に折れるとは思っていなかったので、ちょっとショックでした。
とりあえず完成
幸い、このコレクションケースは扉部分にマグネットが付いています。
なので、ポッチが折れていても、扉自体はマグネットでちゃんと閉まります。
使用に大きな支障はなさそうだったので、そのまま最後まで組み立てました。
完成した見た目は、普通に良いです。
透明度も高く、ディスプレイ用としては十分。
折れた部分は、あとで接着剤で補修しようと思います。

Temu版と比べてみる
以前購入したTemuの透明コレクションケース(購入時価格1,087円)と、今回購入したダイソー版(550円)を並べて比べてみました。

・素材感、透明度
正直、ほとんど差は感じません。並べて見ても分からないレベルです。
・サイズ感
ほんのわずかですが、Temu版の方が大きい程度。
・作り
細かく見ると違いはありますが、実際に使う分には大きな差は感じませんでした。
価格は、Temu版が1,087円、ダイソー版が550円。
この差を考えると、使用感がほぼ変わらない以上、コスパ面では圧倒的にダイソーの方が優秀だと思います。
実際に手元にあった物を入れてみましたが、見た目や使い勝手に不満はなく、普段使いなら十分すぎるクオリティです。

まとめ
ダイソーの透明コレクションケースは、550円という価格を考えると、サイズ感・透明度ともに十分満足できるクオリティでした。
以前購入したTemu版と比べても、見た目や素材感に大きな差はなく、「手軽に買える」「実物を見て選べる」という点では、ダイソーの方が安心感があります。
当時、在庫待ちで即完売していた人気商品なのも納得です。
お近くのダイソーで在庫が復活していたら、コレクションのディスプレイ用として、一度チェックしてみる価値はあると思います。



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